×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 石川県・珠洲市・春日神社

  石川県の観光と歴史的建築物(ホーム)珠洲市>春日神社
【 概 要 】−春日神社の創建は奥能登の荘園である若山荘が設置された康治年間(1142〜44)に荘園の鎮守として勧請されたのが始まりと伝えらています。当初は若山社と称し近郷七ケ村の総社として天児屋根大神を主祭神としていましたが、弘長元年(1261)、春日神社の神官である葛原伊勢守秀行が、大和の春日神社の分霊を勧請し春日神社と改称しています。その後、文明年間(1469〜87)に現在地に遷座し、境内の鳥居や神橋の配置は鎌倉時代の名残が見られます。現在の本殿は室町時代に建立されたものを江戸時代初期にこの地に移築し改修したものと伝わるもので珠洲市指定文化財に指定されています。社宝も多く本殿の他、木造随神像と木造狛犬、後柏原天皇宸翰御詠草が珠洲市指定文化財に指定されています。
スポンサードリンク

春日神社(珠洲市):周辺の見所

法住寺 春日神社 見附島(軍艦島) 禄剛崎 平時忠一族の墓碑

 ※ 当サイトへの相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。又、回答はあくまでも当社の考えであって1つの参考意見です。ご自身の責任でご判断下さい。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当社は一切責任を負いません。又、回答を直接的(当社の名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。 尚、リンクは自由ですが画像(写真)や文章等の利用は遠慮させていただいております。御理解の程よろしくお願いします。