×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 石川県・中能登町・白比古神社

  石川県の観光と歴史的建築物(ホーム)中能登町>白比古神社
【 概 要 】−白比古神社の創建は不詳ですが延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記載されている式内社白比古神社の論社です。主祭神は白比古大神は能登地方の開発神大己貴命(大国主命)の御子神であることから大己貴命を主祭神とする気多大社と関係が深く、当時は気多大社の例祭である平国祭(気多大社から七尾にある気多本宮(現在の能登生国玉比古神社)まで神輿を御渡させる神事)の際、白比古神社で神輿を一泊させていたそうです。古くから神仏習合し菊理媛命を勧請したことで本地仏を十一面観音とし白山観音などと呼ばれ最盛期に16坊を抱える大社となりました。歴代領主から崇敬され戦国時代末期の領主長連龍から庇護され、明治維新の際は前田家から蓬莱台や甲冑などが奉納されています。
スポンサードリンク

白比古神社(中能登町):周辺の見所

崇神天皇皇子大入杵命墓 伊須流岐比古神社 白比古神社 石動山

 ※ 当サイトへの相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。又、回答はあくまでも当社の考えであって1つの参考意見です。ご自身の責任でご判断下さい。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当社は一切責任を負いません。又、回答を直接的(当社の名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。 尚、リンクは自由ですが画像(写真)や文章等の利用は遠慮させていただいております。御理解の程よろしくお願いします。